開発設計部門

宝栄工業は、近い将来から遠い未来へと取り組んで行きます。
新しい発想を実現するための基礎データの収集や最新機器を駆使しての性能試験などの技術を日々積み重ねています。ここから、安全と快適への新しい飛躍が始まるのです。

開発会議/マーケティング

開発会議
常に新しい商品を開発していくには、現在を把握した上で将来を見据えなければなりません。開発会議は、担当者の鋭い感性を発揮する場となります。
マーケティング
お客様のご要望、ご意見は最も大切な情報です。お客様のご意見を伺いに行き、生きた情報を大切にします。そこにはお客様も気づかない隠れた商品開発のヒントがあります。

実験研究

研究棟

真岡工場の研究棟では、無響室による騒音測定、ダクトの風洞実験、ばいじんや火の粉に関する実験、振動試験、低温試験、高温試験などを行っています。

振動試験装置

振動試験装置を使用して、製品の振動特性、振動耐久性能試験を行なっています。

無響室での騒音測定

無響室による騒音測定は、大型サイレンサー、小型マフラー、防音パッケージ、消音ダクトなどの消音・防音機器の実験・試験に使用しています。

CAE解析

設計

商品設計
開発会議、マーケティング、研究解析データなどから商品の基本性能・基本仕様がまとまると、それをもとに商品設計を行ないます。
金型設計
設計された商品の金型なども、生産性とコストを考慮して自社で設計されます。

性能試験

火の粉試験
自動車用スパレスターは、所定の火の粉防止性能を満足しているか、所定の圧力損失を満足しているかなどの試験を行います。
燃焼試験
燃料タンクは燃焼試験、落下試験などの各種破壊試験を行い、品質や安全性の実証を行ないます。